約3ヶ月海外での日本のアニメ文化を見て回った僕が一番腹立つ瞬間

臼井です。

先に言っておきます。

今日は盛大に愚痴をぶちまける記事を書こうと思うので、読みたくない方は今すぐ

我慢して読んで下さい!(土下座)

僕と同じ92年生まれの代が今年から新卒で社会人となって、仕事を始めてから約3ヶ月。段々仕事にも慣れてきて不満の一つや二つも出てきて、愚痴りたくなる。それと同じように僕も旅慣れてきて愚痴の一つや二つこぼしたくもなるのです。

で、どんな愚痴かっていうと、タイトルにも書いた通り日本を出て約3ヶ月経って、海外のアニメ文化を見て回ってきて一番腹立つ瞬間っていうのを愚痴りたいと思う。

正確に言うと、腹立つ瞬間というか、特定の場所である言葉を言われた瞬間がすげぇ腹立つって話し。

その言葉が何かって言うと、

「NO PHOTO‼︎」

これ。

俺「あのぉ、すみません、コスプレ写真撮らせてもらってもいいですか?」

レイヤー「NO PHOTO‼︎」

俺「はぁぁぁあ!?ふざけんなやゴラァァァァ!!!」

ってこれじゃただの厄介系じゃねーか!(注:レイヤー撮るときはちゃんと許可取ってますし、こんなふうにキレたこともありません。)

じゃなくて、どういうときに「NO PHOTO‼︎」って言われて腹立つかというと、
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こういうクソみたいな海賊版を扱ってる店で言われたとき!!

ちなみにこの金木くんのフィギュアに至っては、まだ日本で発売すらされてないし、元の絵となったであろう「KOTOBUKIYA」さんの公式HPではこんな注意文も公開されている。

KOTOBUKIYA公式HP 『ARTFX J 金木研 AWAKENED ver.』 偽造品について

こういうお店で「NO PHOTO!!」って言われたときに何に腹立つかっていうと、海賊版を売って儲けてるってことももちろんなんだけど、こういう店の店員に限って、

日本のアニメとか漫画とかゲームに全く興味がないこと。

んでもって海賊版を扱っているって自覚があるからなのか、とにかくこういう店の店員は全員決まって愛想が悪い。
「アニメ好きで働いてるの?好きな作品は?」とかちょっとした会話をしようとしても基本的に無視される。

勝手にコピーして海賊版作って、その上実際には日本のアニメや漫画、ゲームに全く興味がなくて、でも儲かるしちょろいわ。
とか思ってるであろう奴らに高圧的に「NO PHOTO‼︎」とか言われると心底腹が立つ!!

何がノーフォトじゃ!!

反対に、ちゃんと正規の日本のものを扱ってるお店は、だいたい写真を撮らせてくれる。そもそもそういった店は、もともと日本のコンテンツが好きでやってるという人が多い。好きなアニメの話しとかをすると盛り上がるし、ゲームの話をすればあれ難しかったよな!と共感する。仲良くなる。そんで「ブログにこのお店のこと書いていいですか?」っていうとみんな喜んで写真撮らせてくれる。

逆を言うと、そういうときは

やっぱりアニメ・漫画・ゲームをテーマに旅してよかったなって心の底から思う瞬間でもある。

なんでこのタイミングでこういう記事を書いたのかというと、実は前回の記事で書いた「Piron Plaza」にそういう店が本当に多かったから。もちろん正規のものも売ってるし、面白いところではあったんだけど。

例えばゲームでいうと、

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こういう写真のような適当な袋にコピーしたディスクと適当に印刷したパッケージの紙が入ったものが大量に売られていて、

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その横ではハードを分解してコピーゲームを動かせるように改造してくれる店が並んでいる。

もうこういうサイクルが出来上がっている。

こんなとんでもサイクルが普通にまかり通ってる場所で「NO PHOTO‼︎」とか言われても反抗したくなるし、ふざけんなって思う訳ですよ。

撲滅してくれ、海賊版。

っていう愚痴でした。お付き合いいただきありがとうございました。

おしまい。

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