ラオスの決闘者たちが集結!首都ヴィエンチャンで開催された遊戯王大会に行ってきた

臼井です。

遊戯「俺のターン!ドロー!!」

現実「ドロー。スタンバイフェイズ入ります。」

城之内「俺はモンスターを生贄に、手札からこいつを召喚するぜ!出でよ!真紅眼の黒竜(レッドアイズ・ブラックドラゴン)!!」

現実「メインフェイズ入ります。モンスターの召喚に何かありますか?」

海馬「いけ!青眼の白龍(ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン)!滅びのバーストストリーム!!」

現実「バトルフェイズ入ります。モンスターでアタックします。そのトラップにチェーンして…(ry」

とまぁ漫画の遊戯王の世界とは相反して、現実世界の遊戯王大会では後々トラブルにならないように、何か一つアクションを起こすたび相互確認を取り合いながらゲームを進行しなければならないため、非常に淡白なゲームになる。

というわけで、ラオスの遊戯王大会に行ってきた。

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会場は首都ビエンチャンで一番大きいショッピングモール、「VIENTIANE CENTER」。

実は遊戯王の大会がある前に一回ここには足を運んでいたんだけど…

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ピエリ守山「呼んだ?」

日本で有名なあの生ける廃墟こと、ピエリ守山と勝負したら両者一歩も退かないまま延長戦に突入し、決着が着かないまま最後には両者ともにダブルノックダウンで倒れそうなくらいこちらも生ける廃墟っぷりがハンパない。

本当にここに決闘者が集まるのか不安になってたから、当日は開始時間の30分後くらいを狙って行ってみたんだけど、

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当日は想像以上に人集まってたw

大会の参加者自体は全体で20人強くらいで、周りにギャラリーが老若男女問わずにわんさか集まってて賑わいがすごい。

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遊戯王は特にだけど、やっぱりカードゲームとアニメは切っても切り離せない関係で、会場はオタクだらけ。

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ホントみんなキャラスリ大好きやなぁ〜。

俺も使ってけど(小声)

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使ってるカードは日本語、タイ語、英語とごちゃまぜで、途中でカードの効果がわからなくなったりすると、スマホで調べだすなんて光景も。うーむ、愛を感じますねぇ。

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一応『遊戯王』の大会ではあったんだけど、横で『ヴァンガード』してる人とかもいて、遊戯王大会というよりはラオスのオタクたちのオフ会みたいな役割を果たしていたイベントになっていたと思う。

インドネシアでも感じたことだけど、まだまだアニメグッズを扱っているお店が少ない地域だたり、オタクカルチャーが根付き始めた地域って、すごいオフでのイベントを大事にしている印象があって、そういうイベントは参加してみると本当に楽しい。

そんなこんなでラオス編はこれにて終了。

次回!インド編スタート!!

おしまい。

まとめ

8月4日〜8月8日 ラオス ヴィエンチャン
8月9日〜8月10日 タイ バンコク

オタ活充実度:90/100

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