バックパッカーは新しい土地に着いたらまずランニングしてみると色々イイことあるよって話

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〜走るさやかちゃん〜

臼井です。

インド編をスタートさせる前に、今日は僕が新しい土地を訪れる度に、(なるべく)毎回するようにしてることを書いていこうと思う。

それは…

・・・・・

タイトルにも書いたけど、ランニング(隠す気なかった)。

「日本を出る前は70kg以上あった奴が何言ってんだよw」

「無理しないでアニメでも見てろよ(笑)」

「m9(^Д^)プギャーwwwwww」

僕「バ、バカにしやがってぇ…!」

いやね、僕もこの旅の序盤から毎回ランニングしていたわけじゃないんだけどね。
タイのバンコクで、ご縁があって2日間ご一緒させてもらった方の日課がランニングだった。

その人とランニングするまでは、そんな暇があったらアニメ見るわ、ゲームするわ、って具合に見事なピザっぷりを発揮してたわけで、ましてや終日炎天下の東南アジアを走るなんて正気の沙汰じゃねぇって思ってた。

が、これが走ってみるとかなり良いってことに気がついた。
以後、ちょくちょくランニングするようになって、新しい地に着いたときは、なるべく序盤のうちにするようにしている。

ということで、今日は僕が考える、バックパッカーが新しい土地に着いたとき、ランニングしてみると訪れるイイことを書いていくぜ。

イイことその1:その土地の人の生活っぷりがたっぷり垣間見れる

バンコクでは朝にランニングしたんだけど、このとき初めてタイの人たちが止まる瞬間を見た。タイでは、毎朝8時と夕方18時に国家が流れ、数十秒間静止して、国に対する敬意だったり、感謝の気持ちを表すっていう習慣があるんだけど、そのランニングするまで25日もタイにいたのに、そんな習慣があるなんて知らなかったw
(なんで18時のにも気付かなかったのかは謎。)

まぁこの例は極端だったけど、例えばインドで朝10時くらいに走ったとしたら、その時間でもまだ店が全くやってなかったり、その時間はゴミ拾いが多かったりと色々と見れものがある。

別に歩いてでも見れるじゃんって話なんだけど、歩きだとせいぜい5kmも歩くともう帰ろうってなるじゃん。それが最初から走るぞって気合い入れて走ると、案外10kmとか走れたりしちゃう。そうすると、その土地の人々の生活を歩くときの倍の見れちゃうわけだ。

イイことその2:最初のうちに街じゅうを走ってみることによって、翌日以降に行ってみたいと思う場所が見つかる。

走ってると、「ここ面白そうだな〜。」とか、「なんじゃこの建物!」とか、「こんなとこにゲーム屋あんのかよ!」っていう発見がめっちゃある。

その土地に着いた序盤のうちに面白そうな所とか、穴場的な店とか見つけられたりすると、予定を組みやすくなるしね。

僕がベトナムでランニングしたときは、8kmのランニングでゲーム屋を3軒発見した。

イイことその3:より安い安宿、安い飯屋、安いチケット屋などを発見できる

これが序盤でまとめて済ませられるのはかなりデカイ。アジア圏は特にだけど、宿泊費や移動費といった生活費を如何に安く済ませるかっていうのは、如何に足を使うかってのと間違いなく比例する。

1ドルでも安い宿、1ドルでも安いチケット屋、50セントでも安い飯屋は、探せば本当にキリがなく、次から次へと出てくる。

プラプラ歩いて適当に探すよりも、この距離の間でランニングついでに安いとこ見つけてやるって決めると、見つけられなかったら見つけられなかったでスパッと諦められるしオススメ。

イイことその4:炎天下で極限まで追い込んだ後に水シャワーがクッソ気持ちいい

東南アジアもどこも十分暑かったんだけど、これを一番感じたのはやっぱインドだったかな。僕が訪れた8月でも、それはもう暑くて暑くて、走った後に浴びる水シャワーは最高だった。インドで一番暑いシーズン、熱波うんぬんとか言われてた4月の時期に極限まで追い込んで水シャワー浴びたら脳みそとろけちゃうんじゃないかと思う。

イイことその5:痩せる。

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私が証明です。

ランニング、オススメ。

おしまい。

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