インドにあるオタクのオアシス!ニューデリーの漫画喫茶「Mangaful cafe」

臼井です。

前回の更新から、だいぶ間が空いてしまったけど、もうちょっとインド編。(今現在スペイン・バルセロナ)
その後は駆け足で東欧編へ。

インドでの日本のアニメ・マンガ。オタク文化の現状レポート

インドにもいたガチオタク!日本語ペラペラ、シャンタヌさんにインタビュー

上記の記事でも書いたように、まだまだオタクカルチャーが下火のインド。
今日は、そんなインドに住む数少ないオタクたちのオアシスになっている場所を紹介。

スクリーンショット 2015-10-28 14.41.11http://www.mangafulcafe.com

それがこちら。日本の漫画喫茶、「Mangaful Cafe」さん。

場所はここ。デリー中心部からはちょっと離れているんだけど、ニューデリー駅から最寄りのスルタンプール駅まで、地下鉄黄色ラインで一本ということもあって、割とふらっと行けちゃう。

駅からは徒歩1,2分なのも嬉しい。

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特別この道がガタガタなわけじゃなくて、これがインド。この道を奥に進んでいくと、

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はい、見えてきた!

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早速店内に潜入開始。

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…….ゴゴゴゴゴゴ……………..

漫画!雑誌!!グッズ!!!

街を歩けば「リキシャリキシャ‼︎」「ハッパハッパ‼︎」「ヤスイヤスイ‼︎」とエンドレスに絡まれるこの地で、これほどまでにホームを感じ、落ち着ける場所に出会う感動は、実際にインドに来てみたいとわからない。

写真のアニメTシャツは、「Mangaful Cafe」のオーナーである長尾誠さんの会社、「イイネ エンターテインメント」(http://iineindia.com/)さんが独自にライセンスを取り、インドで製造・販売しているオフィシャルキャラクターグッズ。

特に『NARUTO』は今までに数千枚は売れている、インドでも随一の人気商品。

ちなみに「イイネ エンターテインメント」さんは、今年12月にデリーで行われるコミコンで、3年連続出展し続けている唯一の日系企業となる。オタクグッズを手に入れることが難しいインド人にとっても、今や欠かせない人気のブース。

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今年の目玉は、実写ドラマやハリウッド版の話題でインドでも再び注目を浴びている『DEATH NOTE』関連のグッズだそう。

カフェに話を戻すと、

「Mangaful Cafe」さんは、話しながら漫画を読めるスペースと、集中して読むための個室がちゃんと住み分けされていて、色んな場面で利用できるようになっている。

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奥の個室ルームはこんな感じ。個室の雰囲気もかなりいい感じ。

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こっちが普通の個室で、

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こっちがVIPな個室。

店内で使われている家具の多くは、インドで手作り家具を手がけている日本人、土井康弘さんによる「YasuCraft」(http://www.yasucraft.com)のもの。
インドの地でこれだけ洗練された家具を揃えることは、並大抵のことではないはず。

その苦労の全てがこのお店のシックな雰囲気の全てに反映されている…!

いい意味でも悪い意味でも刺激に満ち溢れすぎていて、時に疲れてしまうインド。疲れたときは漫画でも読みに行ってみてはいかが。

おしまい。

まとめ

8月22日〜8月25日 インド ニューデリー

オタ活充実度:80/100

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