旅の企画と旅を通して得たいもの

臼井です。

なんとか準備進めてます。
ドイターの60Lザック買いました。2万4000円しました。買ってから無駄に毎日背負ってwktkしてます。

前回の記事では、「自分の経験則では予測不可能な事態を経験する」ために海外にいってきますなんて書いたわけですが…

働く前に海外を旅することの意味

正直ですよ、自分の経験則で予測不可能な事態なんて出来れば起きて欲しくないですw
そりゃ誰だってそうでしょう!なるべく怖い思いしたくないお!
ちゃぶ台をひっくり返すようなこと言うと、オタクな自分は究極的には一生鼻くそほじりながら家でアニメ見て漫画読んでゲームしていたいとすら思います!!(笑)

まぁ冗談はさておき、それでも僕が海外を旅しようと思った理由を書いていこいうと思います。

海外のオタク系のコンベンションを見てみたい

まず世界を旅しようと思った大きな理由が、世界各国のオタク系のコンベンションを見てみたいということです。
自分の好きなものが言葉も文化も違う海の向こうで流行っているっていうんだから、実際に見て体感してみたいと思わない訳がありません。
ネットやテレビから流れてくる「日本のアニメは海外で流行っている!」なんて情報は、それこそ腐るほど入ってきますが、それを原体験を持って体感し、自分の言葉で語れる人はまだまだ少ないと思います。
海外でこういったコンベンションに数多く関わっている櫻井孝昌さんは、以下の記事でこのようなことを語っています。

2007年、講演で訪れたローマの学校で「日本のアニメは好きですか?」と私が質問したとき、最前列にいた若者から受けた回答を忘れることができない。「先生、そんな質問をする必要はありません。僕らはみな日本のアニメで育っているんですよ」。
社交辞令はいらないから、早く日本のアニメやアニメ業界に関する生の話をしてほしいというリクエストなわけだ。この原稿を読んでいただいている海外の多くのみなさんにも、彼の気持ちに同感してもらえるのではないだろうか。おそらくそうした状況を最もリアルに把握していないのは当の日本人だ。

参照:日本アニメが世界で愛され続けるために

海外在住オタクの生活っぷりが見てみたい

僕は2013年に一度北京を訪れ、そこで現地のオタクたちと少し交流したことがあります。そのときは、軽く食事をして一緒にカラオケを楽しんだ程度だったのですが、たったそれだけの体験でもものすごく驚きました。
なんせ、現地の中国人にカラオケでその年に流行ったばかりの『進撃の巨人』の紅蓮の弓矢や、『革命機ヴァルヴレイヴ』のPreserved Rosesを日本人のように、いや日本人以上に上手く歌われたのですから。正直日本人の自分がその後にアニソンを歌うとか恥ずかしいレベルで上手かったし、発音とかもう日本人以外の何物でもなかったです。
その経験から、いつか海外のオタクの生活に密着してみたいと思うようになりました。彼らはどのようにして海外でオタ充しているのか、部屋にはどんなグッズがどのくらいあるのか、普段どれくらいアニメを見ているのか。もう隅から隅まで知りたいです。
また彼らの生活に密着することによって、お世辞にもしっかりと海外展開出来ているとは言えない、現在のアニメ業界の解決の糸口なんかも見えてくるのではないかとも考えています。

まぁこの辺はそもそも今の自分に下知識があまりにもないんで、この旅を終えて、将来何かがヒントになって繋がってくれるところがあれば程度の願望ですが…。

海外でモテたい

海外のオタク系のコンベンションでは日本人だっていうだけでモテって聞きました!!
私、気になります!
モテたいです。ちやほやされたいです。

コンベンションに参加した際には、この辺りも含めてレポートしたいと思います。(むしろここを中心にしたい)

自分をブランディングしながら旅をしたい

まとめると、僕の企画している旅は、海外のオタクにフォーカスしてまわる旅となります。
ですが、結局旅は旅です。世界を回ってきたからって、何か専門的な技術が身につくとか、プログラミングができるようになって即戦力だとか、そういったスキルが身につくものではありません。
では何が得られるのか。それは正直僕にもまだわからないですし、きっと定量的なものではないと思っています。きっと以下に書かれているようなことに近いものだと思います。

参照:若いうちに貯めておくのは「共感」であって「お金」ではない。 | 隠居系男子

たかだか1年弱海外のオタク事情に触れただけで、その界隈の方々から本当の意味で「信頼」や「共感」を得れるようになるとは思いません。それでもネットやテレビの情報だけでなく、原体験を持って語れるようになることには、大きな意味があると思っています。
そのためにも、少しでも自分は海外のオタク事情に精通している、海外のオタクを見てきたって胸を張って言えるように、しっかりブログやSNSで情報を発信し、海外のオタク事情を聴くならなら臼井だろ!と言われるくらいに自分を海外オタクの情報通としてブランディングしながら旅をしてきたいと思っています。
なので、海外のオタクの”コレ”を知りたい・聞きたいなどあれば何でも言ってもらえると嬉しいです。可能な限りリアルな調査をしたいと思います。

ツイッター、Facebook、またはこのブログのプロフィールにあるメールアドレスまで。お便り待ってまーす。

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