オタクの22年間を振り返る

臼井です。

今日で2014年が終わりますねー。Facebookやツイッターでは皆さんそろって今年の振り返りをしています。
僕もここで今年の振り返り記事でも書こうかなとも思ったのですが、ブログ開設して2つ目の投稿がその年の振り返りって、どう考えてもおかしいだろってことでやめました。(そもそも何で12月30日に公開したのか)

そこで思いついたのが自分の22年間の振り返り。簡単なプロフィールページは近日中に別に作るつもりですが、それよりももっと詳しく自分の興味について書かれた記事があってもいいなーというのと、せっかくの年の瀬なんで、やっぱり何かしら振り返りたい…

ということで、自分の22年間を振り返ってみたいと思います。

誕生~幼稚園

1992年9月22日に生まれました。
現在は神奈川県に住んでいますが、幼稚園までは東京に住んでいました。父親と叔母がゲーム好きで、その影響で僕もよくゲームをしていました。ファミコン、N64、ゲームボーイ、プレステと基本的に何でも持っていたと思います。この時代で一番思い入れのあるゲームはやっぱり『ゼルダの伝説 時のオカリナ』ですね。後にリメイクされたGC版と3DS版を含めると10周近くクリアしてると思います。水の神殿がクリアできないと泣きつかれた友達を救ってあげたのもいい思い出。

小学校時代

小学生に上がると同時に神奈川県に引っ越しました。近くの小学校で知り合い0でしたが、なんやかんやで友達ができて、「臼井の家にはゲームがたくさんある」という噂を聞きつけた子供たちが僕の家に集まるようになります。ほぼ毎日、それもチャリで大人数が集まるようになったため、一時期うちの家の駐車場に止めてあるチャリを見た近所の人の間で、「臼井さんの家では子供たちに何か習い事を教えてるらしい」という噂が広がっていました。みんなで『スマブラ』とかゲームしてただけです。すんません。あとはテレビゲーム以外にカードゲームとかもやりだす年頃で、『遊戯王』、『デジモン』、『デュエルマスターズ』、『シャーマンキング』、『金色のガッシュベル』、と片っ端からやっていました。特にガッシュは幕張メッセでやる全国規模の大会まで出るほどで、週末どっかで大会があるたびに親を叩き起して車でつれていってもらってました。最高にめんどくさかっただろうな…

中学校時代

中学もそのまま近所の学校に入学しました。特に入りたい部活もなかったですが、「部活に入らない奴はクソ」みたいな風潮があったんで、とりあえずハンドボール部に入ります。部活はテキトーに頑張りつつ、この頃から深夜アニメというものを知ってしまいます…。『極上生徒会』とか『いぬかみっ』とか『魔法少女リリカルなのは』とか翌日学校があろうが部活で朝5時集合だろうが起きて見てました。当時流行っていたゲームは、もう『モンハン』一択ですね。PSPの全盛期じゃないですかね。全くゲームやらないような人まで持ってましたもん。個人的にすげぇ面白かったと記憶しているゲームはPS2の『.hack』シリーズです。普通にもう一回やりたい。

高校時代

高校は、「Robina State High School」というオーストラリアの高校に単身留学しました。それまで海外どころか飛行機にも乗ったことなかったのに。英語を勉強しにいったにも関わらず、正直この3年半は酷かった…。間違いなく一番アニメ見まくってた期間です。もはや半引きニートといっても過言ではないくらい。けれど、アニメ・漫画・ゲームがきっかけで出来た繋がりもあったんで、悪いことばかりではなかった。と、思いたい。この頃は、あまり新しいゲームはやった記憶がないですね。日本ではポケモン・ブラックホワイトが流行っていたのかな。アニメは間違いなく『とらドラ!』『化物語』『まどマギ』あたりでしょうね。この辺からオタクがすごく生きやすくなった気がします。逆に、にわかオタクみたいな言葉が出てきたというのもあるけど。
年末は毎回日本に帰ってきていて、初めてコミケに行ったのも高校生のときです。思い返せば思い返すほど、日本語に触れていた記憶しかない…。

大学時代

現在明治大学国際日本学部の3年生です。大学1年の頃は声優オタ拗らせて、声優のライブのために夜行バス使って名古屋・大阪とかまで行ったりしてました。所謂おっかけってやつ。喜多村英梨さんが大好きです。アニメから派生してパチンコ・パチスロにも手を出し始めます。今では家にスロットの実機が4台あるというパチンカスっぷりです。ゲームは格げーにハマりだして、『BLAZBLUE』『ペルソナ4』『ストⅣ』ととりあえず色んな格ゲーを触ってました。『BLAZBLUE』が一番やったけど、あんまり上達しなかった。今でもたまにやるけど。アニメはそこまで見なくなっちゃいました。

昔聴いてた音楽とかを耳にすると、一気にその当時の思い出とかがぶわーっと頭の中を駆け巡る感じってあるじゃないですか。ざっとその世代ごとに当時ハマっていたものを振り返ってみても、やっぱり同じような感覚がするんですよね。アニメやゲームのいいところは、この感覚を音楽だけでなく、セリフやシーン、自分のプレイングなどから鮮明に思い出せるところにもあると思います。色々な思い出し方があるからこそ、同じ体験をした人とは、お互いの当時の記憶を埋め合うように話を共有できるんだと思います。そうやって盛り上がる瞬間が僕は最高に好きです。

そういう意味でこのCMはめちゃくちゃオタクの心を掴んでると思います。初めて見たときなんか泣きそうになりましたもん。

「プレイステーション」発売20周年特別映像『みんなのゲーム愛にありがとう。』篇

年の瀬にこのCMを見ながら昔自分がハマっていたものを思い出してみるのもいいのでないでしょうか。

それではみなさんよいお年を!

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