地下3階の秘密基地。北京の漫画喫茶B3

臼井です。

北京よりも上海は、湿気があって気候がかなり日本に近いです。
とか言いつつこれを書いてる今はもう香港からマカオにまで移っているんですが…w(どっかで1日まとめてブログ書く日を作りたい。)

前回は、北京のゲーセンを紹介しましたが、何と北京には日本の漫画喫茶もあるという情報をキャッチャしたので、早速行ってきました。

13号線五道口駅から徒歩3分

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北京の中心部からは若干離れており、乗り越えが少し面倒。ですが、駅を降りると徒歩3分くらいと駅近にあります。一階にはマックやバーガーキングといったファーストフード店がいくつかはいっており、見た目はごく普通のビル。ここの地下3階に日本の漫画喫茶があるっていうんだから驚き。

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とりあえず正面の入り口から入って、地下3階へと下ります。
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エレベーターを降りると、漫画喫茶とは程遠い薄暗く、ジメジメした地下駐車場に出てしまいました…。もう一回エレベーターに乗って階を確認するも、やはり地下3階。

絶対こんなところにないだろ…。とか思いながら辺りを見回してみると……
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ウソだろ…
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この先とか絶対、
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あるわ(確信)
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標識に従って歩いて行くとどんどんホーム感が強くなっていきます。
それにしても、なんつー時代のポスターなんだと思いながら奥へ進むと…

マジであった!日本の漫画喫茶!

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いきなり広がるこの光景に最初めっちゃ圧倒された。端から端まで全部日本の漫画だらけです。
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この物量、圧巻の一言です。
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最新のニュータイプなど、雑誌も新しいものが各種そろっております。

この日は、残念ながらオーナーの山田さんが不在だったため、詳しいお話は聞けなかったのですが、なんでも2週間に一回最新の漫画と雑誌を仕入れているんだとか。2週間毎に最新刊が入ってくるなら、もう日本とほとんどタイムラグがないですね。

ちなみに漫画“喫茶”とは言いつつも、カツ丼やうどんなどの日本料理も食べれちゃいます。
客層も僕が訪れたときは日本人と中国人の比率が半々くらいに感じました。中国でオタ友達を作るならここに足を運んで話しかけてみるのもいいと思います。なんて言ったって、ここに集まる人はもうほぼ同志ですからw

おしまい。

まとめ

4月24日 中国北京
オタ活充実度:50/100

使ったお金
ユースホステル 88元
漫画喫茶B1(カツ丼&うどん) 50元
夜飯 10元
交通費 10元

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コメント

  1. chiaki より:

    臼井さんのブログを見たらこの喫茶店を初めて知りました。先週の土曜日(5月9日)に行きました。やはりいいところですね!

    • Akihito Usui より:

      本当ですか!ありがとうございます(^O^)
      漫画の数やばいですし、日本食も食べれるしで本当にいいところですよね〜!

  2. chiaki より:

    先日、再び行ってみた、残念ですがこの店もう無くなります…本当に惜しいです。

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