北京に続き上海のアニメイトとゲーセンにも行ってきた

臼井です。

北京に続き、上海でもアニメイト&ゲーセンに行ってきました。上海のアニメイトは北京に比べて店も大きく、品物もかなり最新に近いラインナップとなっていました。そしてゲーセンは過疎っていなかった!強い奴もいた!!

というわけで、まずはアニメイトの紹介から。

日本とほとんどラグがない。上海アニメイト

上海の新宿的な存在の街、人民広場駅から福州路(フージョールー)という道をひたすら真っ直ぐ歩いていくと歩いていくこと約10分。
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この辺りは本屋、文具店などが並ぶ道になっていて、しばらく進むと外文書店という海外の書籍を多く扱う本屋が見えてきます。ここの4階の一角がアニメイトコーナーになっています。1階から3階までは洋書などが数多く並んでいますが…
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4階に上がるとこのホーム感。
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週刊誌などの雑誌類も、かなり最新ものがそろっています。話を聞いたところ、1週間に一回のペースで商品を入荷しているんだとか。
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最新のものが揃っていることも嬉しいですが、何より品数が本当に半端ないです。日本の小さい書店なんかよりよっぽど品揃えがいいです。
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こちらは少女漫画コーナー。これだけでも軽く400冊くらいはあります。
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グッズもこの通りの品揃え。やはりアニメイトには女性客の方が多いというのは、中国でも共通。北京も上海も、グッズは女性客向けのものが圧倒的に多いです。5月1日からは、原宿にて開催されていたうたぷりのグッズショップ「SHINING STORE」の出張版を3階のフロアの一角を貸し切って開くそうです。女性オタ強し。

そして、その足で同じ人民広場にあるというゲーセンにも行ってきました。

ゲーセン文化は生きていた!

以前紹介した北京のゲーセンは、全く人がおらず過疎っていましたが、上海のゲーセンはかなり賑わっていました。
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同じく人民広場駅の地下街に位置するこちらのゲーセン。风云再起と書いてフェンユーザイシーみたいな感じ。
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北京のゲーセンとは比べものにならないほどの賑わい!UFOキャッチャーやってる人が多かった。みんな熱心にぬいぐるみとか取ろうとしてたけど、アームの緩みは日本よりも極悪な感じがしました…w
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音ゲーもjubeat、maimai、太鼓の達人となかなか揃ってました。maimaiは写真撮り忘れた。
(後々気づいたけど、これmagicっていうjubeatのパクリゲーだった…)

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そして格ゲーももちろんありました。鉄拳タッグ、ギルティー、ストフォー、KOFとなかなかのラインナップですが、BLAZBLUEはなし…。
ちなみにこっちのゲーセンで遊ぶには、カウンターで一枚1元のコインを買って、それを使って遊びます。鉄拳はタッグはコイン2枚、1元が約20円ほどなので、1クレ40円といったところ
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ギルティーは1クレ20円だった。

上海にはいた!ゲーセン勢の強い奴

奥のストリートファイターを見に行くと、がっつり対人戦をやってる人たちを発見!
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鬼使いが7連勝とかなっててめっちゃ強かった。自分も一回くらいやってみたかったんですが…。負け続けた方が一向にどく気配がない。こっちの人は後ろで待っててもお構いなしなのか、永遠と連コしてたんで諦めて帰りましたw
しかし、今にして思えば、後ろでベガ立ちしているだけで見物客ではなく、待っている人だって認識してくれるのは日本だけなんじゃないかって思った。次やっていいですかって聞けばよかったかな。

おしまい。

まとめ

4月27~28日日 中国上海
オタ活充実度:60/100

使ったお金
27日
地下鉄 15元
昼飯 27元
飲み物 12元
夜飯 45元

28日
宿 カウチサーフィン 0元
スタバアイスコーヒー 17元
地下鉄 8元
ゲーセン 10元
プリクラ 45元
夜飯 25元

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