総来場者数2万2000人!上海アニメイベントY3

th_P1000657
上海Y3会場の様子

臼井です。

やっと行くことができました海外のアニメイベント。今回は、上海では中規模レベルと言われるイベント、Y3に行ってきました。
Y3は、5月1日と2日の2日間にわたって行われ、2日間での総来場者数は2万2000人!
とはいえ、実は縁あって僕はスタッフとして働かせてもらったため、あまり現地でのヒアリングなどは出来ませんでした…。(ヒアリングは上海で友達になった方の手助けあって、別ルートでガッツリできそう。圧倒的感謝…)

それではイベントをレポートしていこうと思います。

ラブライブ、ラブライブ、圧倒的ラブライブ!

th_P1000687

th_P1000673
もう本当に『ラブライブ!』強ぇぇぇの一言です。
th_P1000666
会場のグッズ、コスプレイヤー、ステージのパフォーマンス、もう本当にラブライブ尽くし。次点で『東京喰種』といったところ。クオリティー高いのから、とりあえず白髪のウィッグ被っとくかって感じの人までいて面白かった。
th_P1000689
こちらが日本のコミケで言う所の企業ブース的なスペース。企業様とは言いつつも、どこも基本的にパチもん盛りだくさんですw
th_P1000677
フィギュアが投げ売られてます。本物っぽいものから、パッケージに「GOOD SMILE COMPANY」(日本の大手フィギュアメーカー)と書いてあるものの、明らかに正規品よりパッケージの印刷荒いだろ!っていうようなものまで売っているんで、注意が必要。
th_P1000703
そしてこちらが所謂サークルスペース。デスクが並んで内側にサーカル参加者が座っている雰囲気は、日本のコミケに近いものがありますね。とはいえ正直、二次創作物と呼べるようなものはあまりない印象…。基本的にもともとあった版権絵にちょちょっと手を加えてキーホルダーやタペストリーにしたようなものなどが多かった印象です。
th_P1000665
多くのサークルが、こんなふうにスクフェスのイラストをそのままトリミングしてプラスティック製のトレーディングカードみたいにした物を売っていました。 流石にこれはどうなんだ…w

同人活動の活力が規制されている中国

僕は同人活動をしたことがないので、正直当事者目線で物を語れるわけではないですが、同人活動の活力はオフィシャルでは出来ないような自分の妄想を体現化できることにあると思います。
一般向けの作品は、そもそもの原作でニーズが満たされている、またはオフィシャルが出せるような同人作品はアンソロジーコミックとして出ることもありますからね。

そうなるとやはりエロ。
ですが中国においてエロは全面的に規制されています。

エロがなければ同人文化は存在しない訳ではないとは思いますが、創作的にも、そして金銭的にエロは同人活動の大きな原動力になっていると思います。その中から非エロの作品が生まれ、同人市場が一般にも受け入れられ賑わってくるのであって、プラットフォームがない状態でどう同人活動すればいいのって言う。そう考えると、このコピー品だらけの同人イベントにも少し同情できます。
IMG_0005
僕は、とあるサークルでまきちゃんのつままれストラップ絵をアクリル板で挟んで作ったキーホルダーを買ってみたのですが、売ってるサークルの子は本当に楽しんでいるように見えましたもん。
th_P1000709
ちなみにこの子が売ってくれました///

というわけで、これにて一旦中国編は終了して、次回から香港編になります。

おしまい。

まとめ

4月29~5月2日 中国上海
オタ活充実度:90/100

使ったお金
29日
朝飯 6元
電車賃 3元
スタバ 17元
夜飯 20元
タクシー 8元
宿 Airbnb経由 3日で4600円

30日
昼飯 10元
スタバ 17元
電車 3元
プリペイド携帯チャージ 30元
タクシー 10元
折りたたみ傘 18元

1日
飲み物 3元

2日
電車 5元

香港に入国
香港マック 40ドル
宿 香港空港泊 0ドル

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です