シンガポールのインディーズゲームイベント、Casual Connect Asiaに行ってきた

臼井です。

いつも新しい地に赴くときは、FBのアニメグループやら、ツイッターのプロフ検索でヒットした、現地に住んでるオタクに「みんな僕と遊んで〜\( ‘ω’)/」という具合に書き込んで、反応してくれた怖くなさそ〜うな人と会って、アニメショップやらゲーセンやらに行ったりしている他力本願も甚だしい俺。

今回もいつものように、FBのシンガポールのアニメグループに誰か遊んでくれ〜って書いところ、

「シンガポールで同人サークルやってるやで〜。飯でも行くか?」

という書き込みが。プロフチェック、アルバムチェック、投稿チェック。

よし、とっても優しそう。

二つ返事でいくいく〜と返し、前日にまたメッセージを送った。すると

「っべー明日だっけかー。やっべー。明日ちょっとインディーズゲームの展示会があるんだったわー。っべー」

俺「なるほど(怒)」

「もしよかったら一緒に行くか?」

俺「行く!!!(喜)」

というわけで行ってきた。

アジアのインディーズゲームが集うイベント、Casual Connect Singapore

Casual Connectはオランダ、シンガポール、アメリカ、ウクライナで毎年開催されているインディーズ系のPCゲームやスマートフォンゲームが集うカンファレンスイベントで、シンガポールでは毎年5月に開催されているらしい。
場所はシンガポールの5つ星ホテル、Shangri-Laホテル。待ち合わせのロビーに着くと、お互いキャラT着てたからすぐにわかった。

「はじめまして、Kian Chuanです。KC(ケーシー)と呼んでくれ。」

ハナダシティの上の道路に生息していて捕まえようとしても速攻テレポートして逃げそうな名前だな!と、自分も自己紹介しながら心の中で突っ込んだ。

ケーシーさんは、元々同人サークルとしてやっていた活動から1年くらい前に起業し、今は同人活動とともに、ゲームのイラストやイベントポスターのイラストを描いたりしている会社、「C.D.S²」のシャッチョサーン。


「C.D.S²」公式サイト

ちなみに彼がオタクになるきっかけとなった作品は『ラブひな』。

今回のイベントには、会社の営業の一環で参加したとのこと。

th_P1010528

th_P1010510

th_P1010496
会場には、シャンデリアはあるわ床には絨毯が敷いてあるわで、貧乏オタクバックパッカーには眩しすぎた。PCゲームとスマホゲームが集まると聞いていたけど、PCゲームを展示しているブースはほとんどなかった。

印象としては、パズルゲーム5割、音ゲー3割、その他RPGやシューティングゲームが2割ぐらいな割合だった気がする。
th_P1010511
やっぱりスマホゲーとパズルゲームは切っても切り離せない存在なんだなと実感。
th_P1010515
次に多かったのが音ゲー。てか何てmaimaiだよこれ!w
このブログをよく読んでくれている人ならわかると思いますが、音ゲーってmaimaiとかjubeatとか太鼓の達人とか日本の音ゲーが本当に色んな国にあるんですよ。

th_P1010519
このゲームにも何曲か日本語で作詞された曲入ってた。話を聞くと、日本語の曲が入ってた方が音ゲーユーザーは興味持ってくれるから、日本語の曲も作ったとのこと。日本の音ゲーまじすげぇな。

一通り見終えて、最後はご自由にどうぞと出されている軽食、ソフトドリンク、アイスをありがたくいただいて帰った。(タダ飯万歳)

ケーシー「この後どうすんの?」

俺「んー、特に。今日は午前中にブシロードのオフィスも行ってきたし、もうぶらぶらっすかなー。」

ケーシー「そうなんだ。じゃあうちのオフィスも来ちゃう?」

俺「え、正気ですかケーシーさん?」

ということでブシロードオフィスに続いてまた面白いオフィスにお邪魔させてもらうことになった。

おしまい。

まとめ

前回の記事と同日。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です